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早朝からのFX窓埋め検証 

FXには窓開けという現象が起こります。

スクリーンショット (12)チャート提供サクソバンク様
画像中央やや左の赤い長いローソク足の右側の緑のローソク足が離れた位置から始まっています。こちらが窓が開いた状態です。そして画像中央あたりからまた赤いローソク足の位置にまで戻っています。こちらが窓が埋まるという状態です。

金曜日の終値よりも大きく値が上がったり下がったりしている現象で100%の確率ではありませんが月曜日の朝、取引開始とともにに起こります。

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なぜ窓が開くのか

FXの取引は、土曜日の朝から月曜日の朝まで取引が停止しています。

しかし、欧米や日本など主要のほとんどの市場では取引が停止した状態になりますが、中東やドバイなどイスラム諸国では日曜日が休日ではない国もあるので取引量が少ないながらも取引は行われているのです。

その取引によって価格の変動が起こります。

なぜ窓開けで取引をするのか

FXをされている方ならご存知かと思いますが、窓は埋まる傾向にあります。
感覚的には70%以上の確率でその日の内に埋まります。長い目で見れば2週間以内には95%が埋まるかと思います。逆に言うと埋まらない事もありあくまでも埋まる傾向にはあるということです。

この窓が埋まる傾向を利用したのが窓埋め取引です。窓埋め取引が増える事によって窓が埋まる傾向がより強くなったとも言われています。

なぜわざわざブログに記録をするのか

窓が埋まる傾向にあるというのは有名な話ですので実践をされている方も多いかと思います。

ただ、日本のFXの会社のほとんどは月曜日7時からの取引開始となっています。早くても6時です。
今回窓埋めに挑戦するFXの会社では月曜日の取引開始時間が早く、季節により3時〜4時となっており、より早い時間から取引が出来るのです。

4時に始まる取引と7時に始まる取引では窓の空き方が異なってきます。4時から7時までの間にも取引が進むのでその分変わっていくのです。4時の地点で窓が開いていても7時の地点でほぼ埋まってしまうことも多くありますが逆に窓が広がる事もあります。
4時に始めるから得かというと必ずしもそうでなくリスクも多くあります。ただやり方次第で稼ぐ事も可能です。

今までは7時からの取引しかしてこなかったので今回のブログでは早朝からの窓埋め取引に挑戦をする記録簿のような意味合いもあります。

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