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【フケの悩み解決】男子も女子も中学生高校生フケの原因と対策治し方

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中学生・高校生のフケの悩み

フケで悩んでいる人って多いですよね。

冬になるとフケが出てくるという人や、1年中フケが出て困っているという人もいますね。

特に、中学生・高校生の若い人達にとっては大きな悩みとなっている人が多いようです。
新陳代謝の関係もあり、学生のように若いと皮膚の生まれ変わりが早い為、角質細胞が剥がれ落ちフケとして現れてしまうのです。

特に黒系統の制服の場合は目立ってしまいますね。

毎日、シャンプーをして衛生的にしているのにフケが落ちているのを見られてしまうと不衛生に見られてしまう。

フケ症は、思春期の中学生高校生にとっては大きな悩みとなってしまいますね。

特に、女子の場合は尚更かもしれません。。

そこで今回はフケの原因を知り、フケを抑える為の予防策をご紹介します。

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私自信がフケで悩んでいた

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なぜ、このような記事を書いているのかというと、

私自信が、学生時代にフケで悩んでいたからです。

気がつけば肩にフケが溜まってしまい定期的に手で払う日々。
すごく惨めな光景ですよね。。

特に、冬場はひどいものでした。。

今思えば、手で払っているのも友人に見られていたし、バレていたのだろうなと思います。

友人は、気を使ってそんなこと指摘してきませんからね。

今回ご紹介する方法は、学生時代にこのような経験をしてきた私自信が試して効果のあった方法です。

学生時代に悩んでいたからこそ、ご紹介したいのです。

フケの種類を把握する

フケは大きく分けると2種類に分けられます。

『脂性』

『乾性』

です。

思い当たる節もあるのではないでしょうか?

頭皮が脂っぽいと感じている人は『脂性』の可能性が高く、冬など乾燥した季節や、頭皮が荒れている場合は『乾性』の可能性が高いのです。

字のごとく、“脂と乾燥”で原因が対極ですよね?

インターネット上には、フケ対策の情報が溢れかえっていますが、『脂性』の人に『乾性』の対策をしても、『乾性』の人に『脂性』の対策をしても全く効果がなく、むしろ原因が対極である以上、逆効果となってしまうのです。

フケ対策をしているのに全く効果がないという人は、こういった部分にも大きな原因があるのかもしれません。

『脂性』のフケ対策

『脂性』のフケの原因は

  • 免疫力の低下
  • マラセチア菌
  • 皮脂の増加

以上の3つが原因となります。

そして『脂性』のフケの最大の特徴は、3つの原因の相互効果によってフケが発生するのです。

言い換えると、3つのうち1つでも欠けるとフケは発生しません!

意外に簡単に治りそうな気がしませんか?

まず、免疫力の低下ですが、主な原因はストレスや睡眠不足です。

もし、ストレスの原因が分かるのであれば少しでも軽減出来るようにしましょう。
若いと夜ふかしをしてしまいがちですが、出来るだけ早く寝て睡眠時間を最低でも7時間は確保できるようにしましょう。睡眠時間6時間以下は、免疫力の低下が著しいとされています。

次に“皮脂の増加”と“マラセチア菌”対策です。

ちなみに、マラセチア菌は皮脂を栄養とし増殖します。そのため皮脂を抑える事によりマラセチア菌の繁殖も防げるのです。

しかし、皮脂をひたすら洗い落とせばいいというものではありません!

落とし過ぎてしまうと、足りなくなった脂を補おうとし、余計に皮脂が出てしまう可能性があります。

その為、基本的に洗い方は『優しく』がポイント。

適量のシャンプーを手に取り、しっかりと泡立てて優しく洗います。

指の腹で、爪を立てないようにしましょう。

そして、すすぎ洗いはしっかりと。シャンプーが残ってしまうとフケの原因となってしまいます。

皮脂対策シャンプー&グッズ

お勧めのシャンプーは、『皮脂対策系のシャンプー』です。
あとは皮脂対策グッズなどもお勧めですね。

先程も、強調しましたが『脂性』のフケは、3つの原因のうち1つを防ぐだけでも解決します。

上記のような対策を是非1度お試し下さい。

『乾性』のフケ対策

『乾性』のフケの原因は、その名の通り、

“頭皮の乾燥”が原因です。

頭皮の乾燥により角質が剥がれ落ちてしまうのです。

特に、冬に多くフケが出る原因は、空気の乾燥です。

気温の低下は、湿度の低下にも繋がり、肌の水分を多く蒸発させてしまいます。

そして、先ほどの『脂性』のフケでは天敵だった“皮脂”が少なくなってしまう事も原因となります。
冷える事により血流が悪くなり、新陳代謝が低下し、皮脂の分泌量が低下してしまうのです。

そして、

脂が少ない=頭皮の乾燥

へと繋がってしまうのです。

皮脂は多くてもいけませんが、頭皮にとって必要なものなのです。

加湿をしよう

まず実践したい対策は“空気の乾燥を防ぐ”ことです。

意外にも『加湿器』は有効な手段です。湿度50%前後が理想とされています。
学校で加湿器を使う訳にもいきませんが、自宅にいる間だけでも潤いのある空間にいる事は重要です。

是非お試し頂きたい。

血流を良くする

運動部の人も居るかもしれませんが、適度な運動は血流改善へと繋がります。運動不足を感じている人は適度に運動することもフケの改善へと繋がります。

サプリで血流改善をするという方法もあります。
血流が良くなるとされている成分のサプリは主に2種類あります。

こちらの2種類です。

いずれにしても、体にいい成分ですので一度試してみる価値はありますよ。

シャンプーを見直す

乾燥対策として、こちらがかなり重要です。

洗い方は、先ほどの『脂性』の時と同じ要領で構いません。

しっかりと泡立てて、指の腹で優しく洗いましょう。そしてしっかりと流します。

ただ、シャンプーの種類は違います。

成分の出来るだけ優しい物を使います。

私の学生時代に使っていたお勧めは、アミノ酸系シャンプ−で中でも肌をいたわった製品です。

お値段も安く学生でも手の届く商品が多くあります。

是非、試してみて下さい。

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まとめ

学生時代に、ありとあらゆる方法を試してきました。

最初は、『脂性』なのか『乾性』なのかを考えずにいろいろと。。

ちなみに私の場合は『乾性』です。

『脂性』の対策をしていた時は逆に悪化する結果に。。
みなさんは、そのようなミスをしないように!どちらのタイプなのかしっかりと把握する事が重要です。

ちなみに私は、加湿器とアミノ酸系シャンプーの併用でかなり軽減しました。
その後、サプリも併用し十分な改善へと繋がりました。

実体験なんです。
自分に合った改善方法があるはずです。

悩んでいる人はお試しあれ!!

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