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未成年も可能!1台のスマホに2つ(複数)LINEアカウントを作る方法

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LINEのアカウントが2つあると便利なのに。。

LINEを使っている人なら一度はそう思った事があるかと思います。しかし、1つの端末にLINEのアプリは1つしか落とせない。その為、1つの端末で複数のアカウントを持つという事はこれまで出来ませんでした。

しかし、2015年よりサービスが開始された『LINE@』により1つの端末(スマホなど)に複数(2つ以上)のアカウントを持つ事が可能に。

とはいっても、使い勝手は従来のLINEとは大きく異なる点が多々ありますので、今回は『LINE@』についてご紹介したいと思います。

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『LINE@』のアカウントを作る方法

 

1,まずは、アプリをインストール

アンドロイドなら Playストア。iPhoneならapp store。

アンドロイドの画面での説明となりますが、検索に『ライン』と入れると、

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5番目に表示されます。(順番は変わっていきますが、常に上位にあります)

こちらのアプリをインストールして下さい。

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2,起動

インストールが終わったら『開く』を押します。

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使える機能などの説明の後に次のような画面が出ますので、すでにLINEのアカウントを持っておりメールアドレスを登録している人は『始める』を押します。

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次に出てくる画面では『同意する』を押します。

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3,年齢認証

次に、年齢認証の画面が出ます。

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『今はしない』を選択して進める事も可能ですが、この段階で年齢認証しておきましょう。

私の場合ドコモなのでこちらの画面。

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各社によって画面は違ってきますが簡単な作業です。

 

4,プロフィールは必須

次に進むとプロフィール入力画面になります。

こちらは画像などを含め、入力必須となりますので、当てはまる物を探し入力しましょう。

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※記入例

写真はイラストでも何でも構いません。

 

5,アカウント完成

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白く塗りつぶしてある場所にはアカウントのIDが表示されています。

IDに関しては、指定された物を利用する形となります。年会費を払うと指定したIDの利用も可能となりますが、法人向けのサービスとなり、個人で使う分には指定されたIDで十分かと思います。

 

本来は法人向けのサービスとして『LINE@』が始まった

元々『LINE@』は法人向けのサービスとして始まりました。2015年2月以降、個人でもアカウントを作ることが可能となりましたが、通常のLINEとは使い方が大きく違ってくる点があります。

大きく分けると違っている点は3つ。

 

通常のLINEとのトークは(最初のみ)相手から話しかけてもらわないとトーク機能を使う事が出来ない(LINE@同士であればどちらからでも可能)

 

未成年者(18歳未満)はアカウントを作る事は可能だが1:1のトークが出来ない(やり方次第では可能ですが公式ではない、推奨する訳ではありませんが検索すると方法が出てきます)

 

相手が通常のLINEだと(相手側の)友達リストには表示されず、(友達リストの中にある)『公式アカウント』の中に表示される。

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トークを始める方法

相手が通常のLINEの場合

  • IDを伝え検索してもらう
  • QRコードを読んでもらう

いずれかをした上で、相手から話しかけてもらいましょう。一回話しかけてもらえば、その後、普通の使い方が出来るようになります。LINE@同士であればこのような手順を踏まずにトークする事が可能です。

 

まとめ

以上が、LINE@を使ったLINEアカウントを作成する方法。通常のLINEと同じようにとはいきませんが、それを理解した上で利用すると便利なツールです。

ちなみに個人の場合、アカウントは最大で4つ。4つもあれば、ほとんどの方には十分な数かと思います。

興味のある方は、試してみてはいかがでしょうか?

 

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