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熟睡・安眠には真っ暗闇や豆電球よりキャンドルライトがいい!

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皆さん、寝る時の照明はどうしていますか??

真っ暗がいいという人も居れば、豆電球の小さな明かりを付けている方がいいという人も居るかと思います。

しかし、個人的に思うのが『キャンドルライトが最強』だという事。

今日はそういった部分をご紹介。中盤まで少しまとまりの無い文章になってしまいましたけど最後までお付き合い頂けると幸いです(^^ゞ

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先日『ホンマでっかTV』でこんな論議が

この記事を書くキッカケの1つとなったのが、『ホンマでっかTV』で「就寝中は真っ暗闇がいいか、少し明るくするのがいいか」というのがテーマに上げられていたからです。

ざっと振り返ってまとめてみますと、

脳科学

少し明るくした方が、脳は深い眠りにつける。

人間は真っ暗闇だと不安を感じてしまうそうです。最初の1時間半ほどの間に深い眠りにつく事が重要とされており、不安感を抱いたままだと深い眠りにつけず理想の睡眠とはならないようです。

動作

寝返りは目への光の入り方によって偏ってしまう。

寝返りが偏ると血液が偏り、ぎっくり腰に繋がっていくとの事。ぎっくり腰は朝おきやすいと聞いたことがありますがこういった事も一因の様です。

その為、あまり直接当たらないバランスのいい適度な照明が理想。

環境学

真っ暗にすると悪夢を見やすくなってしまうのでオススメしない。

真っ暗な状態だと、目を開けて起きている時も寝ている時も同じ真っ暗な状態となってしまう為、脳が混乱してしまうそうです。その状況が悪夢に繋がるとのこと。

心理学

明るすぎると寝た感覚になれない。

しっかり寝てもあまり寝た気がしない場合は明るい状態で寝ている場合が多いそうです。ある程度暗くした状態でないと「しっかり寝た」という感覚を得られないとの事。

統合医療

人間は元々、焚き火や月明かりの下で寝ていたから適度な明かりに安心感を感じるというもの。

これは、何回か聞いたことのある説でした。『真っ暗闇派vs豆電球派』の議論の時によく使われていますよね。

 

やはりキャンドルライトが理想なのでは

元々、落ち着いて熟睡出来るのではと思い買ったキャンドルライトでしたが、この番組を見て確信に変わりました。

どの分野から見てもキャンドルライトは条件をクリアしているのでは?

まず、脳科学。

「少し明るさがあった方が理想」

もちろん、キャンドルライトはこの条件をクリア。

続いて、動作。

「光の入り方で寝返りが偏ってしまう」

キャンドルライトなら豆電球と違い直接見る事がない枕元などに置けるので偏る事がない。

環境学。

「真っ暗闇だと悪夢を見る」

この心配もありません。

心理学。

「明るすぎると寝た気にならない」

明るすぎる事はありません。

統合医療。

「人間は月明かりの下で寝ていた」

月明かり同様、やわらかい光。

 

以上の5つの観点をすべてクリア出来るのは、真っ暗闇でもなく、豆電球でもなく、キャンドルライトなのではないでしょうか。

 

暗くしないと睡眠ホルモンが出ない?

真っ暗闇がいい説、少し明るい方がいい説、この2つは多くの意見があり多くの議論が交わされてきた事でしょう。

少し明るい方がいい説に関して一番言われるのは「人間は元々、焚き火や月明かりの下で暮らしていたから落ち着く」というのが一番多いかと思いますが、「真っ暗闇がいい説」の一番多い理由を見てみましょう。

真っ暗闇がいい説

目が光を感じると、コルチゾールというホルモンが脳内で分泌されます。このホルモンが覚醒を促し眠りを妨げるとされています。

一方、真っ暗になると覚醒とは真逆のホルモン、メラトニンという睡眠ホルモンが分泌されます。このホルモンが出る事によって快適な睡眠がとれるのです。

睡眠をしっかりとるにはこのホルモンが必須。

 

と、この意見がよく言われる真っ暗闇がいい説の理由です。

この説について調べてみたのですが、睡眠を促すホルモンであるメラトニンの分泌の妨げになる光の強さは10ルクス以上であるとアメリカの研究データがあります。豆電球の強さは8〜10ルクスほどとされているので意外にもホルモンの妨げになるぎりぎりライン。その為、直接豆電球が見える向きで寝るとホルモン分泌の妨げになっている可能性が大きいかもしれません。

しかし、ホルモンの分泌を促すには『真っ暗闇である必要はなく適度な光であれば問題ない』という事になります。

キャンドルライトに関しては、明らかに豆電球よりは暗く柔らかい光です。その為10ルクス以上の明るさであるという事はまずありません。

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まとめると

  • 真っ暗闇はいろんな観点から見てあまり良くない
  • 直接、光の見える環境はよくない
  • 10ルクス以上の光にならない環境がいい

これらを満たすのはやはりキャンドルライトなのでは?

間接照明などを足元に置くのもいいかもしれませんが、なかなか豆電球以下の明るさの物はありませんし、キャンドルライトなら場所も取らないし、デザインも様々、インテリアとしても馴染みやすいでしょう。

という事で『安眠・熟睡にはキャンドルライトが最強』なのではと思います!以上、キャンドルライトゴリ押しの記事でした!でも、実際に満足して使っていますし、オススメですよ(^^ゞ

最近のはリモコン付きでタイマーも付いているし意外と安価で買えます(^^)

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