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速達郵便で届く日数を調査!最短は?土日祝の配達は?利用方法も

郵便物を一刻も早く届けたい!

そんな時に便利なのが『速達郵便』ですね。名前の通り通常に比べて早く届く仕組みとなっています。

しかし、さすがの速達でも一定の時間はかかってしまいます。郵便物がバイクや車に積まれて運搬されるわけですから、仕方のない事ですね。

では、具体的に速達郵便はどれぐらいの日数(時間)を必要とするのでしょうか?また、土日の取り扱いについても気になる部分です。

今回の記事では、速達郵便についてまとめます。

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速達でかかる日数

速達郵便でかかる日数は概ね1日で翌日の朝には届く仕組みとなっています。

しかし、距離によっては翌日の朝には届かず数日かかってしまうケースも・・。

東京世田谷区から出した例を見てみましょう。

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世田谷区⇒練馬区  午前午後ともに翌日午前に届く。

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世田谷区⇒名古屋市 午前午後ともに翌日午前に届く。

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世田谷区⇒大阪市 午前午後ともに翌日午前に届く。

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世田谷区⇒福岡市 午前に出すと翌日午前、午後に出すと翌日午後。

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世田谷区⇒札幌市 午前に出すと翌日午前、午後に出すと翌日午後。

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世田谷区⇒那覇市 午前に出すと翌日午前、午後に出すと翌日午後。

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世田谷区⇒宮古島 午前に出すと翌日午後、午後に出すと翌々日午後。

東京から速達郵便を出した場合、都内、名古屋、大阪までは午前午後いずれのタイミングで出しても翌日午前中に届きます。しかし、福岡まで離れると午後に出した速達は翌日の午後に届くようです。札幌市那覇市に関しても同じです。

そして、宮古島などさらに離れた地域や交通の便があまりよくない地域は、午前中に出しても翌日午後、午後に出した場合は翌々日午後といった形で遅くなります。

調べる方法は簡単です。

こちらのリンクで郵便番号を入力するだけ⇒お届け日数を調べる

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郵便番号が分からなくてもおおよその地域が分かっていれば検索可能です。

 

土日祝も配達

普通郵便と速達郵便の最大の違いは、日祝に関しても配達が行われるという部分です。

普通郵便は、月〜土曜日にかけ配達が行われ、基本的に日祝は配達を行いません。しかし、速達に関しては“早く届けるための郵便システム”という事もあり日祝に関しても休みなく配達が行われます。

土曜日に出す場合で翌日に届けたい時は、近場であっても迷わず速達を選択しましょう。普通郵便では翌日に届かず、速達郵便では翌日に届きます。

 

当日届く事も?

郵便局が公式に認めているわけではありませんが、早朝に差し出して、尚且つ近い地域の場合は当日に届くという事もあるようです。

不確定要素が多いのであまり期待しない方が良さそうですが、早く届く分には嬉しい限りですね。

速達は日時指定をしているわけではないので近所であれば当日届くというのも不思議な事ではありません。

 

普通郵便に比べてどれぐらい早い?

速達は普通郵便に比べて当然早く届くわけですが、どれぐらい早いのでしょうか。

先ほどの世田谷区の例で見てみると、都内・名古屋・大阪市は翌日(速達は翌日午前)、福岡市・札幌市・那覇市に関しては、午前中に出せば翌日(速達は翌日午前)、午後に出せば翌々日(速達は翌日午後)。

宮古島に関しては午前中に出すと翌々日(速達は翌日午後)、午後に出すと3日後(速達は翌々日午後)。

東京からだと、大阪あたりまでは普通郵便でも翌日に届きますが、速達だとそれが午前に届くといった違いですね。あとは、1日早い場合などもあります。

少しでも早く届けたいような場面では便利なシステムとなりそうですね。

 

速達郵便を利用する方法

速達郵便を利用する方法は、普通郵便と同じく、

  • 郵便局に持ち込む
  • ポストを利用

これらの方法が利用可能です。

郵便局に持ち込む

郵便局に持ち込む場合は、『速達で』と指定して窓口で出しましょう。

重さなどに応じて料金が決まります。

その金額を支払うと速達郵便として取り扱われます。

ポストを利用

速達郵便はポストからも出す事が可能となっていますが、事前に料金を把握しておく必要があります。

また、『速達である』というしるしを付けなくてはなりません。

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このような形で郵便番号の上、右側三分の二ほどを赤マジックなどで塗りましょう。こちらが『速達』のしるしとなります。

速達料金

郵便物(手紙・はがき) 250gまで +280円
1kgまで +380円
4kgまで +650円
ゆうメール 2kgまで +320円
3kgまで +470円

これらの料金が普通郵便に加算されます。

例えば、ハガキの場合、52円が通常料金なのでこれに280円が足されて332円という事になります。

また、よく見るサイズの封筒で250g以内であれば82円なので280円足されて362円という事になります。

普通郵便に比べてかなり高い金額となってしまうのであまり手軽には使えませんね・・(^_^;)

速達郵便の利用は基本的に緊急時だけにするのが良さそうです。

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最後に

「急いで届けたい!!」といった場面では便利な速達郵便。緊急時には是非利用したいシステムですね。

でも、料金が安くないので自宅にある切手で支払おうとすると切手だらけの郵便物になってしまいそうです。

その為、お近くに郵便局がある場合は郵便局の窓口に直接出した方がいいでしょう。料金のミスも起こりませんし、集荷時間を気にする必要もありません。

※ポストの場合、集荷時間の関係で午前中に出しても午後扱いとなってしまう可能性があります。

今回の記事はお役に立てましたでしょうか?最後までお読み頂きありがとうございます。

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